並木通り三番街

Twitter @KasumiStarlight

改めての並木芽衣子について

こんにちは宮下かすみです。この記事はやきゅさん主催の「たんあいがたり-natsu-」の記事になります。

 

昨日8/26は鳩さんのコロちゃんについての記事でした。自分もミリ6th福岡以来コロちゃんが気になっていますので勉強になりました。rocoroco.hatenablog.com

 

さて今回書くのは毎度おなじみ並木芽衣子。一番書きやすいというのはそうなんですけど、最近ちょっとばかしアイマスとは別界隈(Vtuber、特ににじさんじ)の方に時間をよく割くようになってしまったので、ここらで一度原点回帰という意味を込めて。

 

さて今回の主題は「自分は担当アイドルのどこが好きか」ということでダイマが目的ではないとのこと。実をいうと2018年3月30日にアイマストドンに投下していました。(長くて畳んでいますが)

imastodon.net

 

このようにマストドンの上限500文字をフルに書いてみたのですが、今回はそれを掘り下げていこうと思います。なので今まで描いていた記事の内容と被る所があるかと思いますがご容赦ください。

それと、全部書くととてもじゃないけど書ききれないのでいくつかピックアップしていきたいと思います。

 

・勇気!直感!度胸!

彼女の代名詞とも言えるセリフ。シンデレラガールズ劇場696話より。

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これは旅において至言だと思います。
自分もよく旅をしますが、見知らぬ場所に飛び込む勇気、自分が良いと思ったものを信じる直感、そして最後には度胸がモノを言います。自分にはいるようで実は正直無かったりするからこそ、芽衣子さんのこの価値観に引き込まれたのだと思います。



・実は万能タイプだからどんなアイドルとも組み合わせられる無限の可能性

これあまり芽衣子さんの知られていない所です。22歳というポジションから繰り出される、カワイイ年下ポジションでもムードメーカーな同年代でも大丈夫だし、頼れる年上のお姉さんとしても信頼されている所があります。さらに旅行好きだからどのアイドルと一緒になっても相手に合わせられる。だからこそ、同人活動であったり、脳内で考えたりする時にもとにかく動かしやすい。極論を言うとアイマス以外のキャラクターとも大丈夫です。

見てくださいよ実年齢より年下に見られやすい例であるこのブルマ姿。こんなにかわいらしい人が元社会人なんですよギルティー

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セクシーギルティのMVで出すこのハートにCuみを感じる。

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これは敵の幹部的ポジションにいるCoな芽衣子さん。

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・ポジティブだけど決して無理をさせない

これすっごい大事なことだと思うのです。Pa全開な芽衣子さんなんですけど、相手を思いやる気持ちに常に溢れています。グイグイ引っ張って連れまわすPa溢れる所が彼女の魅力ですけど、それに並んで気配り上手なところ。

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22歳で社会人の経験もある以上、彼女自身も様々な経験をして今に至っているのだと思います。だからこそ、そんな芽衣子さんがアイドルとして一緒に歩いていきたいし、人として好きなんだなと思います。


・生涯現役でいそうなところ

これは個人的な妄想も含めているのですが、彼女のエネルギッシュな所は一生続くんだろうなあと思います。アイドルやめてもタレントとか女優として活躍していくのかなあ。きっとおばあちゃんになってもテレ東の旅行番組とかで出てきそう。もしくはある程度の年齢になったら地元の和歌山に帰って旅人向けの民宿やりそう。隣にはきっとパートナーがいるはず。


・並木芽衣子の全部

Q 今まで長々と書いてたけど結局全部が好きなんか

A そらそうよ


明日8/28はa54さんの大神環ちゃんについてのお話です。それではおさしみやさい。

MARism vol.3 #まりずむ に行ってきたお話

こんにちは宮下かすみです。
今回は2019年3月23日に開催されたバーチャルYouTuber「かしこまり」さんのライブ「MARism vol.3」に参加した感想記事です。
ちなみに昨年9月に開催されたMARism vol.2にも自分は参加しましたが、前回の開催以降様々な出来事があったので、それを交えて書きたいと思います。
namikidorisambangai.hatenablog.com

会場は前回と同じ渋谷WOMB。そして前回と同じく悪天候。この雨模様は誰が原因だ?パンディか?となってましたが、パンディはいつも燃やされるじゃんということで、つまりちゃんまりが雨女なのかという話題がMCでも出ました。
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入口に飾られていたフラワースタンドです。次回は参加したいですね。
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今回も物販はあったのですが、実は前予定(MARismが開催されるはるか前からアイマスPの知り合い達とサバゲーをすることになっていて、この日の午前中は千葉にいました)が長引き、会場に着いたのが渋滞などもあり開演20分前とかなりギリギリ。
終演後にも事後物販があったのですが、諸々の事情があり今回は買うことが出来ませんでした。今回のライブで唯一の後悔。
そして今回は通常のチケットに加えてプレミアムチケットというのがあったのです。しかしそのチケット発売日の発売開始と同時に仕事が始まるという途轍もなく最悪なタイミングというのもあり、今回は通常のチケットでした(発売開始と共にトイレへ駆け込みしてなんとか確保した)。ヨルタマリWOMB出張版も良いなあと思ったんですが、オリジナル音源めっちゃ聴きたいんや…!

今回もちゃんまりたちをイメージしたオリジナルドリンクを用意していました。そして「バーチャルバイト」として、今回は応募してきた中から選ばれた3人のVtuberユーティ・キューさん、天開司さん、西園寺メアリさんが会場に来たまりんちゅたちと会話していました。



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そして今回も、会場内は撮影OK!ということで手元のスマホで色々とちゃんまりとパンディを撮影しました。
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以下色々公演中のちゃんまりとパンディの様子を。
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今回のパンディはデキるマネージャーっぽくメガネをかけていました。個人的には結構好きだったり。
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ちゃんまりはヒマワリが似合う。
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今回の写真で一番好きな写真。パンディを横目で見るちゃんまりが可愛い。
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会場の様子。前回は整理番号がかなり前だったのですが、今回は50番台(なお遅れて入場)ということもあり、真ん中あたりで見てました。
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アンコール後。ちゃんまりはパーカー姿に、パンディは頭にヒマワリが咲いていました。
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最後の写真。
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以上写真を貼ってきました。これからは曲の感想などなど。
まずはセットリスト。MCなどは省略します。
1 ココロロボット
2 ドラマツルギー
3 君と飲みたい夜
4 ちいさくてもひまわり
5 蒼い蝶
6 透明声彩
7 ルーティン
EN1 カカカタ☆カタオモイ-C
EN2 HANABI
EN3 One more time,One more chance

このうち、ちゃんまりオリジナルソングが1、3、4、7とあり、また同じVtuberのオリジナルソングに5と6の曲があります。
youtu.be
youtu.be

前回に比べて変わったことは、やはりちゃんまりオリジナルソングが出来たこと、そしてカバー曲でも同じVtuberのオリジナルソングが入ってきたことかと思います。
アーティスト「かしこまり」作詞作曲そして歌まで、一から作り上げた彼女自身の作品。これを生でちゃんと初めて披露した機会に立ち会えたことは、ファンとして本当に嬉しく思います。
またVtuberのオリジナルソングが増えているということは、知名度のあるカバー曲に頼らずともVtuberの皆様の魅力が十二分に伝わるほどこの界隈が成長している証とも言えるでしょう。

ちゃんまりオリジナルソングは、彼女自身の今までと今現在、そしてこれからの姿を等身大に歌っています。特に初めてのオリジナルソング「ルーティン」が発表されたときは本当に嬉しくてずっとリピートしています。
というのも、前回のMARism vol.2の際に抽選で当たった、ちゃんまり&パンディと直接会話出来る機会において自分は二人に対して「ちゃんまりのオリジナルソングが聞きたい!」と伝えたのですが、それが本当に実現した瞬間でした。
どの曲も良いのですぜひ聞いてください。
linkco.re

アンコールで歌ったカカカタ☆カタオモイ-Cは以前YuNiさんと一緒に歌った曲。ヒャダインさんの曲でデュエットなのですが、今回はYuNiさんではなくパンディが相方。
この動画ではちゃんまりが低いパートを担当しているのはわかるのですが、MARismの際にもちゃんまりが低いパート、そしてパンディが高いパートを歌うというまさかの展開。
なお逆で歌えば良いじゃんと気づいたのは歌い終わった後。ワザとじゃなかったのか…!(驚愕)
youtu.be

そして前回度々見られた通称「ヨガ」が今回一度もなかったこと、音声のトラブルも無かった。
ある意味当たり前と言われればそれまでなんですが、前回に比べより完成度の高いライブになりました。

後はMCの時に一番遠くから来た人ー?と訊かれてまあ自分は東京だしなあと思ってたら隣にいた男性が当てられたのです。ただその方が動きがうるさい(誉め言葉)だったからか、ちゃんまりに「じゃあその右隣の人ー」と言われてそれがまさかの自分だったことも個人的な思い出に残っています(結局元の当てられた人に戻ったので特にそれ以上が無かったのがちょっと残念ではありました)

とまあ色々と書いてきましたが、全体的な感想としては、以前に比べてより一層「かしこまり」のオリジナルライブになってきたという印象です。もちろんカバー曲も色々聞きたい曲はあるのですけど、彼女自身の魅力をダイレクトに伝えるには、やはり彼女のための曲を歌うのが一番なのかなあと思います。
普段ライブというと、自分はアイドルマスターシリーズのライブにはよく行くのですが(765AS、シンデレラ、ミリオン、シャイニー、SideM含め)今後Vtuber界隈がどんどん盛り上がってイベントもあちこちで開催されるとなると、行きたいイベントが増えて嬉しい悲鳴を上げそうです。直近ではこれですかね。ちゃんまりも出るし、他にも推してる人も出るし…。

次回もやりたいと言っていましたが、今後も元気にお酒とカントリーマアムとみんなからの応援を糧に成長してゆく「かしこまり」を応援し続けていきたいなあと思います。

ちなみにこれは個人的な願望。自分もちゃんまり以外に応援しているVtuberさんはいらっしゃるのですが、個人的にちゃんまりとコラボしてほしい方がこの結城リノさん。歌のクオリティと登録者数が釣り合ってないだろもっと伸びてほしい!と思っている方です。歌も動画も、個人でこのクオリティは本当にすごいし、ゆくゆくはちゃんまりとデュエット歌ってほしいなあと思います。
www.youtube.com


最後に。パンディがMARism翌日にTwitterに届いたリプにコメントする配信というのをしていたのです。自分もパンディに対して贈ったのですが、なんとぉ!パンディがパンティと打ち間違えたまま送っていて配信でもそのことに言及されてしまいました。いや狙ったわけじゃなく本当に素で送ってしまい本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
youtu.be

戒めに貼っておきます。
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これにて以上になります。これからもかしこまりとパンディ、頑張ってください!
こちらは結構前にBOOTHで注文していたちゃんまりのアクリルスタンド。公演後に届いたもので何か運命を感じます。f:id:NamikidoriSambangai:20190326130726j:plain

C95お品書き

こんばんは。C95のお品書きが出来ましたのでこちらでも公開します。

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新刊は「芽衣子と行く!MERRY-GO-AROUND-THE-WORLD!!! #可愛い芽衣子には旅をさせよ」です。長い。見本誌提出のタイトル書くだけでコミケ終わりそうです。

相も変わらず芽衣子さんの視点から見た自分の旅行記です。

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こんな感じです。今回はB5サイズなんですが36pで本編もオールフルカラーになっております。そんな感じで値段は一部1000JPYですが、毎度恒例バス回数券及び外貨支払いも可能です。今回より台湾ドルに加えて韓国ウォンでの支払いも可能です。外貨支払いの場合、レートは優遇します。ただしお釣りは外貨では厳しいので出来ればぴったりでお願いします。

 

またアイカツなばしょもまだまだ在庫パワーあふれているので持っていきます。300JPYです。

 

場所は三日目の東「ロ(ろ)」25aです。東口(ひがしぐち)じゃないです。はい。アイマス島の端っこにおります。鉄道島からはまた遠いのですが、次のC96では久しぶりにアイマスと鉄道が別の日になるみたいです。やったぜ。

売り子はアイマストドンなんかでよく一緒になっているみずあおいさんです。

たぶん午後遅くまで在庫はあると思いますのでゆっくりお越しくださいまし。

 

そして寄稿したものですが、稲本海さんの「旅程崩壊合同 旅はド崩れ 世は無情 総集編」において、過去に自分が寄稿したものが総集編として掲載されます。詳しくはリンク先でお確かめください。西く38b「しらゆき創作工房」さんです。

ryoteihoukai.jimdo.com

ちなみにですがこちらの稲本さんの旅程崩壊合同ですが、フライヤーに並木芽衣子が出るみたいです。その芽衣子さんのコーディネートが私が描いた冬服芽衣子さんがモデルになったみたいでし。いやー驚き。

 

それではコミケ95東ロ25a「並木通り三番街」でお待ちしております。

アイマストドンを1年ほどやって変わったこと

こんにちは。この記事はまたもやアドベントカレンダー企画の記事です。
adventar.org
昨日はFe_GEARさんの記事でしたがまだ記事が見当たりませんそなたさま
今回は「アイマストドンを1年ほどやって変わったこと」というテーマ。

アイマストドンは時々ここの記事にも載せていますが、mastodonというSNSツールの中にあるアイドルマスターを中心とした話題の集まる場所がアイマストドンです。
本格的に始めたのが去年のデレSSA後になるのですが、色々なことがありました。

1、他のアイマス作品やアイドルとの関わりが増える
Twitterだと特にそうだったんですが、特につながりが無い限り、同じ担当ばかりフォローすることがどうしても多くなりがちですが、マストドンではLTL(Local Time Line)ではそのインスタンスに参加しているユーザー全ての発言が流れてきます。そのために、自分の担当以外のユーザーの内容が日常的に流れてくるため、他のアイドルについても色々知る機会が増えました。ダイマも割と日常的に行われているため、担当が増えたりすることが多くなったなあと(自分もよく担当の並木芽衣子や二階堂千鶴についての告知をしています)
他にはシンデレラがメインだった自分がミリオンやSideMにも手を出し始めたのは、このアイマストドンにいるそれぞれのPからの一押しでした。アイマスの世界がどんどん広がってゆきました。MoIWやりませんかね…


2、プロデューサーとの新しいつながり
このアイマストドンにいる人々は軽率にオフ会をします。アイマス以外にも多種多様な趣味を持っている方が多いので、色々な事に挑戦する機会が増えました。一緒に食事とかはもちろんですが、旅行であったりアニソンDJイベントだったりとかサバゲー(予定)とか…お金はまあ飛ぶのですけど、楽しいですね。
アイマスについても新しく入った人からアケマスの頃からやっている人もごろごろいる環境ですので、日々いろんな発見とかがあります。


3、新しく挑戦することが増えた
一番大きいのはライブに贈るフラスタの絵を描いたことでしょうかねえ。あまり絵を描いたことなかったんですけど、それでも自分の担当アイドルにフラスタを送りたい気持ちがあったので、下手なのは承知ですが描いてみました。やっぱりほかの人に比べるとどうしてもというお気持ちはありますが、それでも自分が描いた絵が実際に形になって姿を現したときの何とも言えないあの感覚は良かったなあ。

とりあえず新しい環境に入ったらその環境に適応した感じでしょうか。皆様もぜひ新しい世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。
明日は山葵さんの記事です。内容はまだ出てないみたいですがどんな記事になるのでしょうか。









とまあここまで書き進めてきたのですが、なんというか短いなあってなったので相も変わらずここからは並木芽衣子の話をしましょう。
というのも今回自分は6thナゴヤドーム公演まで旅行をしてきました。その旅行先は韓国。初めての韓国でハングルも読めずなかなか苦闘しましたが、やはり異文化に触れてナンボというのはあります。また新しい世界が広がったような感じがします。
そんな経験を常に私の隣にいるであろう芽衣子さんは見て来たんだなあと思います。
新しい世界に飛び込むのは誰だって勇気がいるものですが、それでも彼女は「勇気!直感!度胸!」の精神で乗り越えてきました。
ナゴド公演初日の業務連絡でCINDELLERA MASTERシリーズの新作が発表されました。そのメンバーは森久保乃々、佐藤心、そして白菊ほたるの3名でした。
白菊ほたるはまだボイスが実装されていないのに発表…つまりボイス実装が確定したのです。その時に自分は知り合いのほたるPに思いを馳せていましたが、案の定とても嬉しそうでした。
次回は…。並木芽衣子の出番。
正直な所まだまだどうなのかわからないのですが、やはり名刺交換などで芽衣子さんの名刺を見るとよさそうな反応をもらえることが少しずつですが確実に増えてきました。
「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」での歌詞に「自分の足で歩けシンデレラ」という歌詞がありますが、否定的な意見も散見されますが、自分の意見としてはアイドルは既に自分の足でしっかり歩いています。芽衣子さんも色々寄り道しながらではありますが、前に進んでいます。それをちゃんと軌道修正してあげたりするのが我々プロデューサーの役目だと思います。
「always」の歌で今までを振り返って泣いているプロデューサーもたくさんいました。自分も泣きそうになりました。それでも自分は芽衣子さんをまだステージに立たせてあげることが出来ていません。自分がシンデレラガールズのライブで泣く日は並木芽衣子がステージに立ったその日まで取っておこうと固く決意した次第です。

次回の総選挙もどうなるかはわかりません。Paアイドルも魅力的で強いアイドルばかりです。もしかしたらまた圏内に入ることも出来ないかもしれない。
それでも「観光客向けではない道」を選び、アイドルになる決意をしてくれた芽衣子さんに少しでも結果を残してあげたい。自分は強くそう思います。
少しでも構いません。並木芽衣子に力をください。彼女なら、あなたのアイドルと組んでも輝かせられる自信があります。何卒宜しくお願い致します。
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MARism vol.2 #まりずむ に行ってきたお話

渋谷WOMBで開催されたバーチャルYoutuber「かしこまり」のリアルイベント「MARism vol.2」に参加してきました。

最近勢いに乗ってるバーチャルYoutuberですが、その中で自分がいま一番好きで推しているのがかしこまりです。

見た目がそもそもタイプだったんですが、相方のパンディとの掛け合いもだし歌も上手だしで一気に好きになり今に至りました。

さてvol.1もあったのですが、こちらも申し込んだものの先着順に負けてしまい行くことが出来ず…。そんなこともあり今回参加出来ることが本当に楽しみでした。

アイマスに全く関係ないイベント、しかもバーチャルのイベントということでどうなるのかなあと思いましたがまあ楽しかった。

公演中所々おおっとなる所(手足が急に曲がるようなアレ ちゃんまり曰くヨガ)もあったのですがそれはご愛嬌。

グッズ一覧。パンディのTシャツこれ作ったの自腹なんだってね…


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スクリーンにどーんと。ちなみに今回このイベントは撮影可能ということで色々撮りました。
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ちゃんまりお酒好きだもんね…ということでオリジナルドリンク。なお自分は見事なまでに下戸なもんでパンディの方のノンアルコールのドリンク。これも美味しかった。f:id:NamikidoriSambangai:20180918002040j:plain
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こんな感じでイベントは進行。歌の安定感とパンディとのトークの掛け合いの落差が、ああいつものちゃんまりだ…!って。
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アンコール含めて色々歌ってましたが、個人的には気まぐれロマンティックかなあ。早くちゃんまりの歌を外で聞きたいのでカバーアルバムとか出ないかなあ。
ちなみにサイリウムはちゃんまりのイメージカラーに合わせて黄色でしたが、パンディがなんかあると燃えろコールとともに赤色のサイリウムも。自分も赤色出したのですが。


ちなみに入場の時に配られた名刺のメッセージカードf:id:NamikidoriSambangai:20180918002734j:plain

裏面見ると…f:id:NamikidoriSambangai:20180918002817j:plain

ほげー!となってました。最後にお見送り会に参加出来るとのことで。まさかこんなんあるとは…

※なお最後にそれの待機列にいましたが、機材トラブルということで後日個別にビデオ通話ということになりました。そっちのがヤバいやんけ!

あれこれ書きましたが是非ともVol.3、Vol.4と続いて欲しいものです。
皆様も是非ちゃんまりの歌やトークを聞いて頂ければと思います。以下URL
https://www.youtube.com/channel/UCfiK42sBHraMBK6eNWtsy7A

マネージャーのパンディも何故か(?)個別のページがあります。こっちも色々あるみたいなので。
https://www.youtube.com/channel/UCu5DbFfYe3KiwhcmanCvSVg

中野サンプラザ 並木芽衣子と二階堂千鶴と風野灯織と時々P

この記事は、なつやすみプロデュースノートの17日目の事です By宮下かすみ
前日の記事はやこ炒めさんの「【シャニマス】背景画がいかに多摩っぽいのかを語る」でした。
あの背景は京王線聖蹟桜ヶ丘がモデルなんですが、聖蹟桜ヶ丘と聞くと諸般の事情で若干頭が痛くなります。それでも駅の近くにある餃子の満洲は開業してすぐ行った記憶があります。

前回同じような企画で書いたのはこんな記事です。これから夏休みシーズンでコミケに参加される方もいらっしゃいますが、お盆と正月が一番混む季節です。高速バスを利用される際には是非ご覧いただければと思います。

 

namikidorisambangai.hatenablog.com

 さて今回の本題、並木芽衣子と二階堂千鶴、そして風野灯織について。この3人は自分がアイマスにおいて各シリーズでの担当アイドルであります。タイトルはリリー・フランキーのあの小説ですが本編には関係ないです。

 

ではまず並木芽衣子から。

自分の一番の担当アイドルである並木芽衣子さんです。シンデレラガールズに登場する和歌山県出身旅行好き22歳Paアイドルです。

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彼女についてはまた自分のものですが以下の記事をご一読いただければ幸いです。Google先生で「並木芽衣子」と検索するとピクシブとかの辞典の次あたりにこの記事が出てきて自分でも驚いていますが、芽衣子Pからもよくまとまっていると好評をいただきました。

namikidorisambangai.hatenablog.com

デレステでSR[トラベルダンサー]を引いた時に本格的に気になり始めて、その後モバマスで行われたハロウィンアイチャレで様々な魅力を知れたのが大きかったのかもしれません(他の芽衣子Pにもあのイベントはかなり印象に残っているようで)

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このハロウィン芽衣子さん、色々フェチ的要素が入ってると言われますが、とにかく可愛いが過ぎる。

やはり自分も彼女と同じく旅行をするのが好きという共通点はありますが、芽衣子さんは「勇気!直感!度胸!」というスタンスのもと様々なことに挑戦してゆきます。すでに地元で働いていた彼女がアイドルになったのも一つの例でしょう。しかしながら自分にはまだそのような事が足りないところがある。共通点を持ちつつも足りないところがあって惹かれあうというのは自然なのかもしれません。

また彼女よく「一緒に」という言葉と共に何かをしようとする傾向があります。自分は一人旅はよくしていますが、このように一緒に何かしたいというのは心のどこかで誰かと一緒に何かをしたいという気持ちがきっと心の奥底にあるんだと思うのです。そこを芽衣子さんが持ちかけてくれる。だからこそ芽衣子さんと共に二人で歩んで行きたいなと思うのです。

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芽衣子さんをシンデレラガールにするまでまだまだ道のりはありますが、彼女とならどんな景色も宝物になる。自分はそう思います。

 

続いてミリオンは二階堂千鶴さん。ミリオン台湾で出会って以来好きになりましたが、なんというか良いお母さんになりそうですよね。高貴で高飛車と思われそうですがどことなく庶民的で思いやりもあって身近に感じられるそんなアイドル。

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手が届きそうで届かない、身近に居そうながら遠くの存在ってある意味一番アイドルらしいアイドルだと思います。それでも二人三脚で歩いていけるそんな存在。この前の記事にも書きましたが、MS06に収録されているムーンゴールドは彼女の等身大の気持ちを歌った曲なので是非聞いてください。

彼女を担当しようと思った理由はミリシタのロコのメインコミュで、美也と昴が誤ってロコの作品を壊してしまったシーンがあるのですが、二人に対して素直になれなかったロコに対して以下のように千鶴さんが諭すシーンがあります。

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年上として、同じ劇場の仲間として少し厳しい言葉をかけつつも、決して優しさを忘れず仲間を信じる。このシーンを見て千鶴さんが単に気になるだけの存在から、一緒に歩んでいきたいと思ったのが一番のきっかけだったかと思います。

なおこのようなシーンにおいても千鶴さんはロコのことを頑ななまでにコロちゃんと呼ぶし、ここではロコも特に言い返さないのが二人の関係性なのかなあと勝手に思います。そしてミリシタは千鶴さんコミュはよ。

 

そしてシャニマスは風野灯織ちゃん。今回挙げた3人のうち唯一未成年だったりします。正直なところシャニマス始めた当初はそんな気にしてなかったんですが、ガシャでイベントSRを引いた時にひとまず育ててみようとしてみたら思いのほかシンパシーを感じたアイドル。

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彼女はシャニマスにおいて、アイマス信号機トリオの青担当なんですが今までの青とはちょっと違うなってのは、ストイックな彼女でもなかなかネガティブ。ジンクスを信じたり、ストイックじゃないけどネガティブなのは自分もそうなのでどことなくシンパシーを感じました。それでもアイドルになりたい、今までの自分を変えたいという思いを持って一緒にストーリーを進めてゆき、この前初めてW.I.N.G.で灯織を優勝に導けた時はものすごい達成感がありました。

シャニマスはまだまだ始まったばかりですが、これからどんな一面を魅せてくれるのか楽しみです。イルスタのリリイべには行けませんが、彼女が立つステージは是非とも見てみたい。

 

三人の担当を並べて思ったのは性格も方向性が見事にバラバラだなあということでしょうか。それでもなおこの3人とは自信を持って一緒に二人三脚に歩いていけると思います。

 

これからも事あるごとにこの三人が出てくるかと思いますが何卒よろしくお願いいたします。

 

どうしても共通点を見つけられないかと思い色々探してみましたが、唯一思い当たるのは「髪の毛がもふもふしている」って事くらいですね。芽衣子さんは比較的短いけどもふもふ、千鶴さんは気品あふれるポニーテール。灯織ちゃんは少し大人しめですがこの二人のちょうど中間くらいでしょうか。みんな違ってみんないい。

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芽衣子さんは割と軽率に手を突っ込んでみてもまあきっと許されるだろうし、千鶴さんのポニテに顔突っ込んですこし甘えてみたい。この二人はなんとかなりそうだけど灯織ちゃんは相当親愛度上げないと出来ないですね。

 

明日はa54さんの「私の担当紹介シリーズ:小宮果穂について」です。シャニマスは灯織が担当ですがもう一人の担当は同じ放課後クライマックスガールズである西城樹里です。放課後クライマックスガールズは良いぞ。

ミリオン5thライブの感想みたいなの&小湊鐵道ちばたまライナー乗車記

お久しぶりです。というのも一時期ブログにログイン出来ずようやくログイン出来たものです。中村先生のご報告みたいなものです。

そんなことは置いておいて今回ミリオン5thライブに参加しました。チケットは知り合いの方から二日間ともお譲りしていただきました。横のつながりというのにいつも助けられており感謝です。

さて自分は金曜日の事前物販から参加し、日曜終演後に徹夜で打ち上げとカラオケをこなすというほど楽しんできました。

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まずは金曜日。

おおむね8時くらいに到着して列に並び始めましたが、まず10時開始でありがたやとなってました(デレ3rdで始発で行った時に15時開始だったので10時間待った経験があるので)

しかし物販開始してから列の進み方がちょっと他の物販に比べて遅いことや売り切れ等の情報があまり聞きにくいところがあったかなあとは。

その後チケットの受け渡しやらしてお昼食べてアイマスショップやヨドバシカメラへ。

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さいたま新都心ヨドバシカメラの気合のいれっぷりは凄まじいものですね。自分も仕事でこういうのをやりたい。

さてこの日は新宿で買い物して家に帰りDiscordのVCでいろいろ話したり。

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土曜日はゆっくり12時過ぎに現地について自分も登録しているアイマストドンの面々と会場までいろいろお話したりなんやら。

この週末はSSAではいろんなイベントが開催されていました。

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そして入場後はフラスタを見学。今回自分はドリャさん主催のフラスタとともに、アイマストドン有志のフラスタに参加しました。

twipla.jp

このような感じ

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見ていただけるとわかりますが、今回はなんとぉ!イラスト側で参加しました!今までこんな日が来るとは思いませんでしたが、それでも描いてみたいと思ったので今回頑張りました。ちゃんと誰一人欠けることなく全員載せられて良かったと思うのと、そのお手伝いが出来たことを嬉しく思います。

 

www.pixiv.net

初日は200lvの上手ステージ横の11列でして真横からでしたがかなりステージに近い席でこれは良き!となってました。

初日の感想というとやはりトリの南ちゃん&こーりーの歌唱力の高さが印象に残っています。瑠璃色金魚もハミングバードも聞くだけでも歌うのは難しいだろし、アイマスの中でも特に歌唱力の高さに定評が有るミリオンライブにおいて、途中から参入した二人にはプレッシャー凄かったんだろうなあと思いますが、それを跳ね除ける圧倒的歌唱力にはただただ凄かったとしか言いようがありません。

他にもしょっぱなから体力をゴリゴリ削ってくるセットリストもですし、個人的にはAIKANE?とOli Oli DISCOが生で聴けたのが本当に良かった。

AIKANE?は試聴した際になんじゃこの曲はこれがミリオンか…となって以来ヘビロテで聴いています。茜ちゃんの魅力がとてもよく伝わる曲で聴いててとても楽しい。ちゃんと茜ちゃんかわいいあいうえお作文もちゃんと言えるようになりました。

Oli Oli DISCOはコールがガンガン入るタイプではありませんがステージと観客が一体になるいい曲ですよね。歩は担当と明言していますが、茜ちゃんも可愛いなあて。茜ちゃん人形も買いました。

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 ソロ曲では桃子のローリング△さんかくが他にも好きで、メガトンの時にニコ生で聴いてええやん!ってなって次はちゃんと生で聴きたい!って思いましたが、今回ちゃんと叶って良かった。

Silent Joker→CAT CROSSINGでFairyのカッコいい曲を流したかと思いきやこのみさんのTo…でまたしっとりとさせて。全体的にこのみさんの曲はずるい。

MTGシリーズでは花ざかりWeekendやZETTAI×BREAK!!トゥインクルリズムの盛り上がりもですし、Melty Fantasiaの演出も良いなあと。弊業界は働きざかりWeekendなのでむしろ週末は嫌いだったりするんですがこれが世間一般的な感じなのか…。ドラマCDって普段あまり聞かないのですが、それでもドラマCD聞いてからこの曲聴くとまた見る世界が違ってきますよね。


さて日曜日はまず千葉へ。東京都民が埼玉県で開催されるイベントに行くのになぜ千葉県へと向かったかというと、小湊鐵道が運行している蘇我・千葉~大宮間の高速バス「ちばたまライナー」がこの日から外環道経由で運行されるということでじゃあ乗ってみようかという事で乗ってみました。ここからしばらくはバス好きからの目線です。

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今回は始発の蘇我駅東口を9:00発のバスに乗車。自分の前には3名ほど並んでいました。やって来たのは塩田営業所所属の三菱ふそうエアロエースの新車[千葉200か3053]です。自分含め蘇我駅から6名乗車し定刻で発車。蘇我駅からの運賃は前払い1300円でした。

 

その後県庁前と千葉駅でそれぞれ1人ずつ乗車し都合8人で大宮へ。蘇我駅以外からでは運賃は1200円になります。運賃は千葉→大宮では乗るときに、大宮→千葉は降りるときにそれぞれ精算です。千葉駅を出発後は京葉道と東関東道を通ってから高谷JCTから開通したての外環道へ。

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従来までこのバスは首都高を通り東京都心を経由していましたが、この外環経由になって所要時間が2時間から1時間半になったようで威力は絶大。さいたま新都心駅のバス停はけやきひろば1Fに全便停まり、SSAでイベント帰りに使えるようにダイヤも変わりました。

片道2車線の真新しい舗装で新型の三菱ふそうの2TG-MS06GPがすいすいと走り、あっという間に美女木JCTに。千葉県内は住宅地近辺でおおむね半地下のような構造でしたが埼玉県内に入ると郊外の景色。外環をあっという間に通り抜けましたがこれが今までずっと時間がかかっていたのだと思うとなかなか感慨深いものです。事実開通後は下道や今まで使われていた都心ルートの渋滞が激減したとのこと。やはり大泉から先の東名までの早期開通が望まれます。

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すこしうとうとしてさいたま新都心駅に着き3人下車。本来は自分も降りるのですがどうせならと終点の大宮駅まで乗車。およそ10分で終点の大宮駅西口に下車。

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2つの県庁所在地を今まで直通の電車が無いなか、このようにして高速バスが出来たわけですが、千葉側からさいたまスーパーアリーナへ行くことや大宮から新幹線乗り継ぎなど様々な利用方法が考えられます。運行会社が現状では千葉側の小湊鐵道単独運行でどうしても千葉側のダイヤになりそうですが、今後知名度が上昇して利用者が増えてくれることを望んでいます。

千葉~さいたま大宮線(ちばたまライナー) | 小湊鐵道【バス運賃・時刻表案内】

さてその後は会場に行きまた開演時間までいろんな人たちと交流し入場。アメリカから来た千鶴Pともお会いしました。アイマスはグローバル。

感想について。

 

自分は初めてライブで泣き崩れました。

 

まずセトリの順を追っていくと、HOME RUN SONGから開幕のBrand New Theater!はまだ良いとして、その後いきなりFairyTaleじゃいられないでのっけから先日から立てたセトリ予想が一気に崩れ去り(前日のを踏襲するなら翼のロケットスター☆だろうと言われていたので)その次にまさかの虹色lettersではぁ……CreaSky……となることに。かと思いきやドリームトラベラーを挟んだ後にソロ曲1曲目がOnly One Secondで盛り上げてWE ARE ONE!!でボルテージが一気に上がるわけです。なんだこれ感情がジェットコースターみたいだ。のり子コール最高すぎた。

そして奈緒のHome is a coming now!では曲の途中にまさかの大阪のおばちゃんが自転車でステージに乱入。最初乱入してきた時は呆気に取られてましたがこんなの誰が思いつくか!

Angelic Parade♪でぴゅあぴゅあになった後唐突に聞き覚えのない曲。あれこんな曲あったっけまさか予習し損ねた曲があったとは…と思ったらまさかの新曲「咲くは浮世の君花火」次のイベントの曲をいきなり流すとは。しかもメンツが閃光☆HANABI団とか言って紗代子、海美、のり子、奈緒、美奈子とかいうパワーバランスが完全にヤバい系のが揃ってしまった。どんなイベントになるんだこれは恐ろしいぞ。

そしてグッスリとHSFで落ち着いたと思ったらそこからプリンセス・アラモード→満腹至極フルコォス→たんけんぼうけん☆ハイホー隊→スポーツ!スポーツ!スポーツ!と怒涛の4曲連続のコール曲。どうして俺達を殺そうとするんだ!

スススの「人生ってたのしー!」って言った時、間違いなく人生は楽しいと思った次第。

そして朋花のSister。実はライブ直前になって初めて聞いたのですが、実際生で聴くとその世界観に一気に引き込まれ好きな曲に。しかもこの曲は朋花の声優、小岩井ことりさんが作詞作曲まで全てやったというもの。作詞では例えばシンデレラのØωØver!!なんかが*(アスタリスク)のお二人が作詞していたりしますが作曲まで声優さんがやったのは全アイマス曲の中でも初めてとのこと。詳しくは以下の記事にて。

www.dtmstation.com

ふわりずむで美也に癒された後に木下ひなたのスノウレター。ライブの直前から木下ひなたちゃんの事が少し気になり始めたのです。理由は以下のツイートにて。

 

そんな中でスノウレターを聴いて一気にやられました。彼女の望郷の思いを綴った曲に合わせ、彼女のサイリウムの色である赤色と、曲から来た白色が混じりとても綺麗な光景に。終わった後はなんと綺麗なんだ…と思っていたらその後のMCでひなた役の田村奈央さんの暴走。なんだこの人、野村や南ちゃんよりもやべぇぞ…。このギャップの激しさもまた引き込まれる原因に。

 

続いてがMTGシリーズの昏き月、遠い星。この曲はミリシタで千鶴さんが初めて上位報酬になり必死に走ったのでかなり思い入れがある曲です。まあ最終日仕事の都合で2000位から落ちてしまった悲しい思い出なんかもあります。そんな中、実際に4人の圧倒的表現力で為すすべもなくただただ感嘆としていました。恵美(ゆきよさん)の「どうして俺達を殺そうとするんだ!」もリプライ用に使えたりしますが、逆にこっちが殺されそうですよ。

そしてついにやって来たジレるハートに火をつけて。種田さんが休養してたので5人揃ったのはこの5thが初めてとのこと。以前から応援していた人、ステージに立っている5人にとってもついに念願の時が来たということで感極まって泣く人が多数。そりゃ泣きますね。

そして自分の担当の千鶴さんの曲がそろそろ来るんだろうか…と思いなかなか…と思っていたらついに来ました。ムーンゴールド。

歌詞の内容は、今までの曲とは違いバラード系なのですが等身大の千鶴さんが歌った曲。一言一句しっかり聞きながら尊いと思いつつ千鶴さんのサイリウムを降っていたのですが、2番に入ってからいよいよどうしようもなく涙が出てきて次第には前が見えなくなってしまう始末。その時は千鶴さんと今までの事を振り返ったのですが、なんかもうダメでした。こうやって日にちがある程度過ぎて落ち着いてこうやって文字にしているのに上手く表現できないもどかしさがありました。

今までシンデレラ専門だった自分がミリオンライブに手を出したきっかけが765ミリオン合同の台湾公演を現地で見たのがきっかけでした。仕事で色々やらかして一度辞めた後どうしようもなかった時に自分REST@RTを聴きたいという目的で取ったのですが、それ以上に印象に残ったのはPersona Voiceでした。そしてそこで自分は二階堂千鶴さんに出会い、野村香奈子さんに出会いました。

そこから「だれ?らじ」を聴き始め、ミリシタが始まり、グリマスが終わると知った日にグリマスを初めて1年ほど。最初期から始めた人やミリオンライブの3rd、4thを生で体感した人には遠く及びませんが、それでも千鶴さんと出会い色んな出来事がありました。

そんな事を思いつつ振り返ると色々あったなあと感情があふれて、ついには涙が止まらなくなってしまいました。今までアイマス含めちょいちょいいろんなイベントに参加しましたが、こんな経験は初めてでした。

そんな中曲が終わり持てる力を振り絞りありったけの拍手をステージに立っている野村香奈子もとい二階堂千鶴さんに。あのステージには二階堂千鶴さんがまさしく立っていました。野村さんのブログも合わせて読んでください。職場で読んでうっかり泣きそうになりましたが最後のオチで野村ァ!となりました。こういう二面性好きなんですよね。

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ムーンゴールドの後はジュリアのスタートリップですが、大変残念ながら前の曲を完全に引きずり2番くらいまでほとんど頭に入ってこなかった。こればっかしは仕方ないけどスタートリップのジュリア(愛美)がギターで弾き語るの好きで、また機会があれば聴き直したい。

そして琴葉のシルエット、静香のSING MY SONGで会場はさらに感動に包まれようやくMC。ここでなんとか感情が整理できてDreaming!でようやくまともになりましてアンコール。ここで業務連絡になりましたが前日とほぼ内容は同じかと思いきやミリオンの6thライブがツアーで決定!これは来年また全国各地に飛ぶことになりますね…。

そして新曲のUNION!!から最後のMCをはさみ最後の曲はThank You!

土曜日も流れてましたがアンコール中に流れたミリシタ一周年の動画、サービス開始日から始めたのでだいたいどんなことがあったかはわかるのですが、一年の間だけでもいろんなイベントがあったんだなあ…と走馬灯が。

最後のMCで一番印象に残ったのはちくわPこと山口立花子さん。観客に対して「プロデューサーくん」だけじゃなく「プロデューサーちゃん」と女性Pに向けて挨拶されていたこと。SideMなんかは男性にも女性にも呼び掛けがあったりしてそれをミリオンでもやりたいということで今回そう呼び掛けたみたいです。「みんなまとめてアイドルマスター」というのが個人的に好きな言葉でプロデュースする上でのモットーでもあるので、こういうのがもっと広まれば良いなあって。765ASもミリオンもシンデレラもSideMもシャイニーもKRもゼノグラシアも。

 

ここでようやく4時間超えという長丁場のライブが終わり、打ち上げ会場の赤羽へ。

さいたま新都心駅でたまたま知り合いPと出くわし電車の中であれこれ話していました。明らかに泣いてた声だねと言われてやはりわかるものなのかと。

その後打ち上げから徹夜でカラオケに行きコール曲ばかり歌い無事喉が死亡し朝6時過ぎに帰宅。仮眠の後に仕事でまたPさんに会ったりして今回のミリ5thライブは終わりました。

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全体の感想としましては、ありきたりですが初めて自分がミリオンの周年ライブに参加できて本当に良かったなあということです。ミリオンのコンテンツに触れておよそ1年ほどではありますが、5thライブの開催を知ったときは絶対行きたい!と思い、知り合いにチケットを譲っていただき、無事こうやって参加できましたが、また6thも見たい!担当のみんなも、ミリシタもミリオンライブもこの先どこまで行けるか見てみたい!そう感じさせてくれました。

シンデレラからアイマスの世界に入りましたがこんなにもいろんなコンテンツに触れられるのは自分の同僚の方々であったり、アイマストドンであったり色々ありますが、それのどれか一つでも欠けていたら今の自分はこうなってなかったのかなあと。

最近はともすればシンデレラよりミリオンの方に力を入れていたかもしれませんが、千鶴さんがステージに立っていたのを見て一つ強く思ったのが、シンデレラの担当である並木芽衣子さんも同じくステージに立たせて、観客の皆の感情を揺さぶるようなそんなアイドルになってほしいという事でした。彼女はまだボイスが実装されていないのですが、今後絶対つけてあげたいし、初ステージを見て今までの事を思い返しながらまた自分はボロボロ泣きたいですし、ちゃんと見届けてあげたい。そして他の担当に「並木芽衣子さんのステージが最高だった」と言ってもらいたい。そう強く感じました。

ということで長くなりましたがそろそろおわりだよーの前に最後に一つ。

今回の記事、なぜライブの感想とバスの乗車記を一つの記事に纏めたかというと、無論分けるのも出来るのですが今の自分は高速バスとアイマスが人生の半分は占めており、この三日間の事をまとめるにはこうやって一連の流れがあったのでこうなりました。興味がない人も、まあ世の中にはこんな人間がいるんだなと思って頂ければ幸いです。

それでは長くなりましたがここで終わりだよ~(o・∇・o)

 

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